メンタル

目標を持って働くなら、人はきっとサラリーマンを好きになれる!

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どうも、ふくです。

ついに自分のやりたい仕事は、不動産だということまで分かり、サラリーマンとしてがっつり働きたいと思えるようになった。

求人情報を見ていく中で、投資用不動産を扱っているベンチャー企業が良さそうだったので応募してみることにした。

この中に入ってやって行けるのかという不安よりも、やってやるという気持ちのほうが強かった。

やらされるのではなく、自らやりたいことを仕事としてやることができるなら、きっと毎日が楽しいに違いない。

会社やサラリーマンであることを好きになれるはずだ。

そんなお話。

 

好きになるとは

「サラリーマンであることが好きになるはず」

そう思えるようになったのは、自分のやりたいことがはっきりしたからだ。

今は、もやもやしていた霧が晴れて心が晴れ晴れしている。

「そんなこと言って、どうせ人間関係が嫌になって会社を辞めたくなるんじゃないの?」

そんな風に思っている人もいるかもしれない。

確かにそのとおりだ。そうなる可能性は大いにある。サラリーマンなんて辞めれるなら辞めたいという人も多いかもしれない。

 

「好きになるはず」と言ってはいるが、この考え方が正しいのか間違っているのか・・・。

実は、そんなことはどうでもいいのだ。もっと言えば、僕がこう言ったのは、ちゃんと理由がある。

 

自分が悩んで、考え抜いて、納得して導きだした答えだからこそ、好きになれる。

そう思っている。

僕自身がそう信じていることが重要なのだ。

間違っていたとしても、知ったこっちゃない。

幸せの定義は人それぞれ。

客観的に見て、大変な仕事だろうが、ブラックだろうが、僕が納得して、充実して、楽しめるなら、それでいい。

辛いことがあろうが、立ち向かっていける。

やりたい仕事、辛いこと、人間関係のストレス、すべて含めて好きになるのだ。

 

嫌だったリーマン時代

前職では人間関係にストレスを感じていた。

仕事内容も嫌いではなかったが、好きでもなかった。

今までの僕は、嫌な上司や先輩がいたら、即アウト。

毎日辛くてしょうがなく、ただ耐えることしか選択肢としてもっていなかっただろう。

お利口さんで、人当たりがよく、上司先輩の言うことは絶対・・・。そんな自分を演じないと人間関係が構築できないと思っていた。

それが会社生活のすべてだと思っていた。

前職が大手企業で一生勤め上げるつもりで入社したもんだから、人間関係の構築には敏感にならざるを得なかったし、会社に居づらい人間・雰囲気になれば人生終わりだとさえ思っていた。

結局、自分の中にストレスを溜め込んで、自滅してしまったのだから、無意味な我慢を続けていたんだと思う。

 

このときは、会社で働く意味を見出せなかったし、将来の目標がないから、メンタル的に弱かった。

会社を辞めることしか考えられなかった。そして辞めた。

 

目標を持つということ

前の会社ではストレスで職を失うまで追い込まれた。

でも今の僕は違う。

不動産を勉強することは将来自分の財産になる。

そう強く思っている。

 

嫌がらせをする先輩がいようが、そんなやつは軽く受け流してやる。

実力でねじ伏せてやる。そのための努力は惜しまない。

 

僕は自分のために仕事をして、知識をつけ、実力をつける。

これが僕の目標だ。

その邪魔をするやつは許さない。

そういうメンタルになっている。

 

自分の目標を持って、仲間を大切にし、真摯に仕事に取り組めば、サラリーマンでもきっと明るい未来があるのだと信じている。

二度と他人に僕の人生を台無しされてたまるか。

 

僕はきっとサラリーマンを好きになれる。

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