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東京から日帰りで行ける関東の渓流釣り場!家族サービスに最適なプラン・予算を検討してみた!

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どうも、渓流釣りが無性にやりたくなった、ふくです。

釣堀ではなく渓流で魚を釣りたい!

そう思って何度か近くの川に行ってみたが何も釣れず・・・。

なので、渓流の管理釣り場を探すことにした。

やっぱり多少お金はかかっても、管理された渓流で思いっきり楽しんだほうがいいと思うに至ったのだ。

条件としては、

・自宅から2時間以内で着ける場所

・釣堀ではなく渓流であること

この2点だ。

一緒に行く家族にも楽しんでもらえるよう、いくつか候補を挙げプランを立ててみた。

秋川国際マス釣場

秋川国際マス釣場は、他の釣り場と比べても遠くなく、HP情報が分かりやすく豊富なため、第一候補となった。

場所 東京都あきる野市養沢1311
営業時間 8:00~16:00
釣り方(釣れる魚) エサ・ルアー・フライ・テンカラ(ニジマス、ヤマメ)
料金 エサ釣り 3300円 10尾まで
ルアー・フライ・テンカラ釣り 3300円 10尾まで
ヤマメ釣り 4000円 10尾まで
駐車場 あり(普通車 1台500円)
BBQ(小屋・設備・食材) あり・あり・あり
電話番号 042-596-0568

料金なし見学OK!つかみ取りや釣堀もある

釣りをしない見学者は料金を払わなくてもOKとある。(BBQをする場合は条件あり。詳しくは公式サイトで確認してほしい)

ちょっとだけ釣りを体験したい場合は、つかみ取り600円(2匹)や釣堀(1匹300円)があり、料金も安くおさえられる。

釣り場プランが豊富にあり、団体釣り場、ルアー専用釣り場、フライ・テンカラ専用釣り場、ヤマメ釣りができるできるが、料金は別となる。

手ぶらでBBQができる

食材販売や機材レンタルもあるから手ぶらで行ってもBBQができる。もちろん持ち込みも可能だ。

BBQをしない場合も、食堂があるので、塩焼きやマス蒲焼重、ラーメンやおにぎりが食べられる。

僕の場合は3人家族で、嫁のよっぴーや娘はつかみ取りか釣堀で十分楽しめそうだ。

釣った魚は焼いてくれない

釣った魚を焼いてくれるサービスはないようだ。

まあ、みんなでわいわいBBQをするのが前提であれば、焼いてその場で食べることは困らないだろうが。

電話で問い合わせたところ、自分が釣った魚と焼いた魚を100円で交換してくれるサービスがあるようだ。

食堂でマスの塩焼きが450円で売られているので、それと交換ということだと思われる。

僕たちの場合は、自分でお弁当を持参したり、釣った魚を自分で焼いて食べれば節約できそうだ。

BBQセットは持っていないので、行くのであればカセットコンロを使ってみようかと思う笑(カセットコンロの使用は長時間でなければ使用可とのこと。うまく焼けるかは不明)

また、エサや竿のレンタルサービスも当然あるが、自分で持っていくことでも節約できそうだ。

アクセス方法

駐車場は普通車で500円と有料だ。

ふく家は車を持っていないので、車で行くとしたらタイムズのカーシェアか公共交通機関利用することになるだろう。

1日中遊ぶのであれば電車とバスを使った方が安く済むので要検討である。

「秋川国際マス釣場」と言うバス亭があるので目の前までいけるようだが、本数は少ないようなのでバスの時間に注意したい。

 

秋川国際マス釣り場の検討まとめ

秋川国際マス釣り場のふく的ポイントを良い点といまいちな点にまとめてみた。

良い点
・ニジマス釣りだけでなくヤマメ釣り(上級者向け)もある
・ルアーやフライ釣り場もある
・つかみ取りや釣堀もあり、あまり釣らない家族も安い料金で楽しめる
・BBQハウスがあり気軽にBBQができる
・電車とバスでもいける
・食堂がある

いまいちな点
・駐車場有料
・自分で釣った魚は100円で焼いたものと交換してくれる
・エサ釣り場の料金とルアーやフライ釣りの料金は別である

家族3人合わせての料金プランを立ててみると、

渓流釣り3300円+つかみ取り2匹600円+駐車場500円=4700円

というプランで、1日楽しむことができそうだ!

>>公式サイト 秋川国際マス釣場

 

神戸国際マス釣場

神戸国際マス釣場は、最初に紹介した秋川国際マス釣場と約10kmほど離れた場所にある。

関東方面からのアクセスであれば、秋川国際マス釣り場のほうが手前にあり、神戸国際マス釣場はさらに奥にある。

この周辺で管理釣り場を楽しむのであれば、神戸国際マス釣場秋川国際マス釣場比較してみるといいだろう。

場所 東京都西多摩郡檜原村3387
営業時間 8:00~16:00
釣り方(釣れる魚) エサ・ルアー・フライ(ニジマス)
料金 エサ・ルアー・フライ釣り 3300円 10尾まで
駐車場 あり(無料)
BBQ(小屋・設備・食材) あり・あり・あり
電話番号 042-598-0132

秋川国際マス釣場と同じこと

秋川国際マス釣場と同じで、釣りをしない人は料金を払わなくても良いようだ(BBQをする場合は条件あり。詳しくは公式サイトを確認)

売店や食堂もあり、食べ物には困らなそうである。メニューは結構豊富にある。売店にはお土産があるようだが、どんなお土産があるのか少し気になるところだ。

食材販売や機材レンタルもあり、手ぶらで行ってもBBQができることも同じだ。

 

秋川国際マス釣場と違うこと

神戸国際マス釣場、タープ(日差し・雨を防ぐための広い布)の貸し出しがあるとのことなので、河原で涼みたいと言う人にはいいかもしれない。

また、BBQのみの利用も可能との記載がある。その場合は別途利用料がかかるとのことだが、BBQのみの利用客はいるのだろうか笑

電話で問い合わせてみたところ、サービスとしてHPに記載はないものの、事前に連絡をしておけば「ヤマメを仕入れてくれたり」、「つかみ取りの場を作ってくれる」との回答をいただけた。

かなり臨機応変に対応してくれるようで、僕もつかみ取りはやってみたいが、いろいろ個別に対応してもらうとなると多少気が引ける。

 

釣った魚は焼いてくれる

さらに違いとして、

秋川国際マス釣場は「焼いた魚と100円で交換」であるのに対し、この神戸国際マス釣場は、釣った魚を150円で焼いてくれるサービスがある。

どうせなら自分たちで釣った魚を子供に食べさせたいという思いもあるので、このサービスは僕的にはうれしい。

 

アクセス方法

アクセスに関しては車の駐車場が無料なのでありがたい。しかし電車とバスを利用する場合は、少し注意したい。

というのも最寄のバス停は「神戸岩入口バス停」なのだが、HPの記載によると「神戸岩入口バス停より徒歩5分」とある。

しかしGoogleマップで確認すると約9分(500m)歩くとなっている。

500mは結構な距離だし道も坂道だろうから、子供連れの場合は要検討である。

車を持っていないと色々考えないといけないから大変だ笑

 

神戸国際マス釣場の検討まとめ

神戸国際マス釣場のふく的ポイントを良い点といまいちな点にまとめてみた。

良い点
・エサ釣りの料金でルアーやフライ釣りもできる(混んでいない場所なら)
・BBQハウスやレンタルがあり気軽にBBQができる
・食堂がある
・売店がある
・駐車場無料

いまいちな点
・基本的につかみ取りや釣堀がないため1匹だけ釣るといったことができない
・電車とバスだと少々歩かなければいけない
・ニジマス釣りのみ(天然のヤマメやカジカがいるようだが、狙ってヤマメを釣ることはできない)

家族3人合わせての料金プランを立ててみると、

渓流釣り3300円(僕1人しか竿をもたない)+駐車場無料=3300円

または、

渓流釣り3300円×2(大人2人分)+駐車場無料=6600円

最低この料金から楽しむことができそうだ!

>>公式サイト 神戸国際マス釣場

 

大丹波川国際虹ます釣り場

大丹波川国際虹ます釣り場は、東京から問題なくアクセスできる場所だ。

場所 東京都西多摩郡奥多摩町大丹波114
営業時間 7:20~16:00(冬季8:00~15:00)
釣り方(釣れる魚) エサ、ルアー、フライ(ニジマス)
料金 3300円 釣り放題
駐車場 あり(無料)
BBQ(小屋・設備・食材) なし・あり・あり
電話番号 0428-85-2235

ニジマス釣り放題

大丹波川国際虹ます釣り場のポイントはなんと言っても釣り放題ということだろう。

他の釣り場は制限があり、10匹を超えると1匹ごとに超過料金がかかってしまうので、「大丹波川国際虹ます釣り場」は大量に釣るならもってこいの場所だ。

 

貸し竿サービス券あり

公式サイトに「貸し竿サービス券」があり無料で竿を貸してくれる

通常は1本300円なので大丹波川国際虹ます釣り場にいく場合はぜひ使用したい。

 

BBQ小屋はない

BBQの機材や食材は予約できるものの、BBQ小屋はなく各自河原で行うことになる。

ある程度の人数がいる場合は場所確保が面倒そうである。BBQをやるならタープ等を用意したい。

BBQの場所は河原になるので、直火も可能とのこと。

 

サイト情報が少ない

あまり具体的な記載がないため分からないことがあれば電話で聞くしかない。

問い合わせてみると、料金に関しては人数の6割以上は必ず払わないといけないようだ。

僕たちの場合3人家族なので、僕しか釣りをしない場合も2人分は払う必要がある。

また、食堂もあるにはあるようだが、残念ながらどういった食堂なのか記載が全くないため分からない。

釣った魚に関しても焼いてはくれるサービスはない。基本的にBBQをすることが前提なのだろう。

 

アクセス方法

車の場合、駐車場は無料。

また電車でのアクセスは、サイトによると「新宿より中央線(30分)→立川より青梅線川井駅(55分)→徒歩25分」とある。

最寄駅の「井川駅」を降りてから歩かなければならないのかと思ったが、バスもちゃんとあった。

「井川駅」からバスに乗り「南平」のバス停で降りれば徒歩1分で到着できる。

 

大丹波川国際虹ます釣り場の検討まとめ

大丹波川国際虹ます釣り場のふく的ポイントを良い点といまいちな点にまとめてみた。

良い点
・魚がつり放題
・ニジマスだけでなく、時期によりイワナやヤマメも釣れる
・公式サイトに「貸し竿サービス券」がある
・電車とバスでもいける
・駐車場が無料
・BBQ直火可能
・上流区域ではルアー釣りやフライ釣りができる(混雑時以外)
・1日分の料金でエサ釣りとルアー釣りができる(釣り方は自由に変えられる)

いまいち点
・BBQは機材・食材はあるものの屋根付きの施設はない
・釣り料金は人数の6割以上は払わないといけない
・釣った魚を食べるなら、自分で焼かないといけない
・食堂はあるようだが、HPに記載がない

家族3人合わせての料金プランを立ててみると、

渓流釣り3300円×2(大人2人分、つり放題)+駐車場無料=6600円

この料金でつり放題を楽しむことができそうだ!

 

>>公式サイト 大丹波川国際虹ます釣り場

 

 

奥多摩フィッシングセンター

奥多摩フィッシングセンターは、上で紹介した大丹波川国際虹ます釣り場と約4kmほど離れた場所にある。

大丹波川国際虹ます釣り場の下流に位置する釣り場であり、関東方面からのアクセスであれば、奥多摩フィッシングセンターのほうが手前にある。

この周辺で管理釣り場を楽しむのであれば、神戸国際マス釣場秋川国際マス釣場比較してみるといいだろう。

場所 東京都青梅市御岳2丁目333
営業時間 7:00~16:00
釣り方(釣れる魚) エサ・ルアー・フライ(ニジマス・季節によりBIGマス、ヤマメ、イワナ)
料金 エサ釣り 3300円 釣り放題
ルアー・フライ釣り(1日) 3700円 釣り放題
ルアー・フライ釣り(半日) 2700円 釣り放題
駐車場 あり(無料)
BBQ(小屋・設備・食材) あり・あり・あり
電話番号 0428-78-8393

 

大丹波川国際虹ます釣り場と同じこと

奥多摩フィッシングセンターも同様に1人だけが釣りをして、見学者のほうが多くなるというのはダメなようだ。

「ご来場者の7割以上の方に釣りをして戴きます様お願い申し上げます」との記載があった。

ただココも釣り放題をやっているので数を気にせず1日中釣りを楽しむことができる。

駐車場は無料なのでありがたい。

やはり奥多摩フィッシングセンターもBBQをすることが前提のようで、釣った魚の下処理はしてくれるが、自分で焼かないといけない。

 

大丹波川国際虹ます釣り場と違うこと

BBQハウスがある。公式サイトに画像もあり、事前に雰囲気が分かるのはありがたい。

また料金プランも豊富だ。ルアー・フライの専用釣り場があるので混雑時など関係なく、ルアー釣りができないといった心配はない。

ただ食堂はないとのことで、カップラーメンくらいならあるとのことだった。

 

ファミリーにも優しい

釣り場は一般エサ釣り場、ルアー・フライ釣り場、団体・ファミリー釣り場がある。

 

一般釣り場やルアー・フライ釣り場は、区切りがないため自然の川に似ていて渓流釣りの練習にはもってこいだ。

初心者には難しいかもしれないが、渓流釣りをしている感を味わいたいならオススメだ。

一方で、

団体・ファミリー釣り場は川を区切ってあり、子供や初心者向けとなっている。

ここなら魚が釣れないということもないから安心だ。

またルアー・フライ釣り場限定だが、高校生以下と女性は料金が安くなる。1日3700円→3150円に、半日2700円→2150円になる。

 

奥多摩川遊魚情報が豊富

上級者であれば管理釣り場でなくても近隣の川で釣りが楽しめるかもしれない。

漁業区間や放流日の情報が詳しく載っている。

 

アクセス方法

車でのアクセス良好。

電車やバスでも行くことはできるが、公式サイトには記載はなかった。

バスは「青梅駅」から乗り、「中野」バス亭で降りれば徒歩約5分(400m)で到着できるようだがどうだろう。

 

奥多摩フィッシングセンターの検討まとめ

奥多摩フィッシングセンターのふく的ポイントを良い点といまいちな点にまとめてみた。

良い点
・魚がつり放題
・ルアーやフライ釣り場がある
・ニジマスだけでなく、季節によりBIGマス、ヤマメ、イワナをサービス放流している
・駐車場が無料
・ファミリー釣り場がある
・近隣の川の情報が豊富で、管理釣り場でなくとも釣りが楽しめそう。

いまいち点
・電車とバスでのアクセスが不安。
・釣り料金は人数の7割以上は払わないといけない
・釣った魚を食べるなら、自分で焼かないといけない
・食堂はない
・エサ釣りとルアー釣りの料金が別(釣り方は自由に変えられない)

家族3人合わせての料金プランを立ててみると、

渓流釣り3300円×2(大人2人分、つり放題)+駐車場無料=6600円

この料金でつり放題を楽しむことができそうだ!

奥多摩フィッシングセンターにするか、大丹波川国際虹ます釣り場にするか、あとは好みの問題になるだろう。

>>公式サイト 奥多摩フィッシングセンター

 

 

北浅川恩方ます釣場

北浅川恩方ます釣場は、上に挙げた4箇所より近く、行きやすい。

似た名前に「浅川国際マス釣場」と言うところがあるが、違う場所なので注意。

場所 東京都八王子市上恩方町1353
営業時間 8:00~16:30(冬季8:30~16:00)
釣り方(釣れる魚) エサ・ルアー・フライ(ニジマス、ヤマメ)
料金 エサ釣り 3250円 10尾まで
ルアー・フライ釣り 3750円 10尾まで
駐車場 あり(無料)
BBQ(小屋・設備・食材) あり・あり・なし
電話番号 042-651-0869

 

八王子や神奈川方面からアクセスしやすい。

「グループでお越しの方は大人の総人数の6割分の入漁料金をお支払いください。」

サイトに記載はないが電話で確認したところ、釣れる魚は

また団体用にBBQ小屋や機材はレンタルできるものの食材は自分たちで用意する必要がある。完全に手ぶらではいけないということだ。

お昼ご飯用の食堂などもない。ただカップラーメンやジュースの販売はしている。

釣った魚を焼いてくれるサービスはない。

 

 

北浅川遊漁情報が豊富

公式ホームページには北淺川の放流案内等もあり、このあたりは管理釣り場でなくとも釣りやすようだ。

女性や子供向けの釣り場もあるらいいので、魚券を買って挑戦してみてもいいかもしれない。

 

アクセス方法

駐車場は無料。

電車とバスを使う場合は「JR高尾駅北口→西東京バス陣馬高原行き高尾駅発→力石バス停下車2分」のルートがある。

最寄り駅は高尾駅で、バスに30分ほど乗る必要がある。

 

北浅川恩方ます釣場の検討まとめ

北浅川恩方ます釣場のふく的ポイントを良い点といまいちな点にまとめてみた。

良い点
・わりと近い
・ルアーやフライ釣り場がある
・近隣の川の情報が豊富で、管理釣り場でなくとも釣りが楽しめそう

いまいち点
・エサ釣り場の料金とルアーやフライ釣りの料金は別
・釣り料金は人数の6割以上は払わないといけない
・BBQの食材は持ち込まないといけない
・釣った魚を食べるなら、自分で焼かないといけない
・食堂はない

家族3人合わせての料金プランを立ててみると、

渓流釣り3250円×2(大人2人分)+駐車場無料=6500円

この料金で楽しむことができそうだ!

 

>>公式サイト 北浅川恩方ます釣場

 

最後に・まとめ

他にもわりと近くに「釣堀」があることが分かった。

浅川国際マス釣場・・・HPで情報での情報が少なく見にくいのと、おそらく渓流ではないため、今回は候補から外すことにした。

距離的にはわりと近いので機会があれば行ってみたい。

僕の候補としては、やはり最初にあげた秋川国際マス釣り場が一番にあがる。

決め手はつかみ取りだ。釣りもしたいが、娘と一緒につかみ取りもしてみたいと思ったからだ。

また本格的に渓流釣りをしたくなったてきた。管理釣り場ではないが、北浅川恩方ます釣場付近の北淺川に家族で出かけるのもいいと思った。

皆さんも家族と楽しい休日を!

 

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