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ニート卒業するため、ダメ人間が就職を決意!サラリーマンも楽しそうだと思うようになった話。

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どうも、ふくです。

ニート生活に終止符を打つべく就職先を探し始めて、ようやく就職したいと思える会社を見つけた。

不動産には興味があったものの、「不動産業界は中途採用も多いし、いつでも就職できるっしょ」という理由から今までだらだらして過ごしてきた。

就職を決意したのは、貯金が減ってきたこともあるが、それよりも「働きたい」という気持ちが強くなったからである。

なぜダメ人間のニートが職探しをする気になったのか話をまとめてみることにする。

 

サラリーマンやるしかないorz

前職を退職して約二年、僕は自分ひとりで金を稼ぐ方法を模索していた。

というのもサラリーマンに嫌気がさしていたし、少し大げさだが、お金を稼ぐことが人生のすべてのような錯覚に陥っていた。

ではなぜ多くのお金を稼ぎたいのか?
そこに答えを出すことができないせいで、何事にも全力で取り組めないでいた。

病気の子供がいて、その治療費が必要と言うわけでもないし、絶対に高級住宅街に住みたいという思いがあったわけでもない。

将来の目標もやりたいこともない、それでいて楽にお金だけ稼ぎたい。
そんな考え方で自分でビジネスを作り上げるなんて不可能なのだ。

そのことに気づけていなかった。

ある程度の貯金はあったものの目減りしてくることにもストレスを感じるようになった。

嫌気がさしてやめたサラリーマンにまた戻るしかない。
そんな消極的な理由から僕の就職活動は始まったのだったorz

 

自分の本当にやりたいことは何なのか、真剣に向き合う

二年間迷走して引きこもりがちだった僕だが、その間、やる気があった時期もあった。
よしやってやるぞ、というエネルギーに満ちていた。

そのときは不動産について興味があり宅建の資格を取得していたので、その資格を生かすべく不動産業界を中心に求人募集を見ることにした。

大手の総合不動産会社での仲介営業や用地仕入れの営業など、営業職を中心に色々見て回った。

営業はブラックとよく言われているが、「挑戦したいという気持ち」と「僕にはできないという気持ち」の両方があってすぐには決断することはできなかった。

宅建で民法をかじったので法律系にも興味が沸いて、行政書士や司法書士も勉強したいとも思ったが、思っただけで終わった。

一般の民間業者は利益を追求するあまり仕事が大変になるなら、UR住宅を扱っている住宅支援機構なんてどうだろうとも思った。公務員みたいにのんびり仕事をやっているイメージがあったので気に入ったが、中途採用の条件を満たしていなかったし、関連会社も随時募集をしていたが、見たときには募集は締め切られていた・・・。

大手だの安定だの公務員だの会社の福利厚生で選んでも、また仕事や人間関係が嫌になってやめたくなるんじゃないかという不安が常にあった。

 

そもそもなぜ不動産に興味を持ったのか、もう一度自分の気持ちを振り返ってみることにした。

それは不動産投資をして大家業をやりたかったからだ。

いざ物件を買おうと思っても、いくらで賃貸に出せるのか、リフォーム代がどのくらいかかるのかよく分からず手が出せないでいた。

だから不動産業界に入って実務を通じて賃貸経営について勉強すればいいと思った。

単純すぎる理由だが、それが不動産業界に入りたいと思うに至った理由だ。

 

であるならばだ。

投資物件を扱っている会社を選ぶべきなんじゃないか、そう思うようになった。

そしてどうせ就職するなら、自社で「仕入れ」→「リフォーム」→「販売」すべてやっている会社で、なおかつ規模が小さく全体が把握できる、そんなところが理想だと考えるようになった。

大手企業で福利厚生だとか年間休日が○日だとか時間外が月平均○時間だとか、そんなことはどうでもいいと思えてきた。

 

そうと分かれば条件にある会社を探すまでだ!

求人情報を真剣に見るようになったし、働く意欲が沸いてきた!

 

無駄なプライドを捨てる

求人情報を見始めたころを振り返るとプライドを捨て切れていない自分がいたことにも気づいた。

前職が大手企業だったこともあって、福利厚生や年間休日数とかに固執していた。

不動産業界に入るにしても前職のキャリアが無意味になるとか、無駄なプライドが邪魔をしていた。

そういったことがあって、自分は何をやりたいのかシンプルに検討することができなかったし、求人情報を見ても本当にやりたい仕事を第一にして会社選びができていなかった。

 

しかし、本当にやりたいと思えることが何なのか、自分の気持ちに答えが出せるようになってから、この無駄なプライドは消え去った。

投資用不動産を扱ってみたいと強く思うようになったし、不動産業界なら働き口はいくらでもある。学歴や職歴なんてあまり関係ない。

だから「自分が入社できない会社なんてない」くらいの気持ちで就職活動に取り組むことができた。

情報収集にも積極的になって、具体的に自分が働いている姿をイメージしながら職選びができるようになった。

不動産の営業にも自信がなかったが、事務兼営業サポートという求人があることも分かった。

僕は調子が出てくると、そのまま一気にやりきるタイプだ。(多くの人がそうだと思うが)

物事がうまく進んでいるときは、メンタル的にも強くなって、好循環でどんどん良い方向に進んでいく。

自分が良いスパイラルの中にいるときは、なんて充実した気分になれることだろう。

(今後のことも考えて、変なプライドや後悔を引きずらないメンタルを作っておくことを課題にしようと思う笑)

 

サラリーマンも楽しそうだ

不動産事務を中心に見ていくと、投資用不動産を扱っている会社で良さそうな求人を見つけた!

求人を見ると、この会社なら宅建士の資格もフルに有効活用できそうだ。

しかも「仕入れ」→「リフォーム」→「販売」だけでなく、不動産コンサルやそのほか業務拡大中とのことだった。

いわゆるベンチャー企業だが、今の僕はやる気十分。

「会社の仕事で得た知識はそのまま自分の財産になる」

そう考えられるようになったからこそ、誰よりも業務に熱心に取り組む気だし、自分自身が仕事を楽しめると思う。

やらされているわけではなく、積極的に仕事をしたいと思う環境に身をおくことができれば、自己の成長につながる。

自己成長を実感できれば、仕事は楽しくなり、その結果、会社やサラリーマンであることが好きになるはずだ。

 

とりあえず、サラリーマンを楽しもうと思う。(まずは一社、面接を受けるところからだ!)

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