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引きこもりのコミュ障ニートがDUDAを使い、ベンチャー企業にエントリーしてみた話

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どうも、ふくです。

一度サラリーマンを挫折し、引きこもりとかした僕だが、

不動産ベンチャー企業に挑戦すべく、面接まで色々やった話。

メンタル的にはやる気十分。

色々考えて今僕は、すごく働く気になっている。

なんで引きこもりニートがそんなやる気になってるんや、というのは・・・それは別記事にて。

 

レッツ、エントリー!

就職先を見つけるにあたり、使った転職サイトはDUDAだ。

良いと思った企業は、設立してまだ浅く、従業員数十人という規模のベンチャー企業だ。

募集内容は不動産事務兼営業サポート。

早速エントリーした。

DUDA登録時に職歴など簡単に記入したが、それがそのままエントリーシートとして先方に提出された。

もう少しエントリーシートを作りこんでおけばよかったかなと、応募したあとにちょっとだけ不安になった。

エントリーシートが履歴書代わりになるようだが、別途自分で、履歴書と職務経歴書をアップロードできるようだ。

書類選考を通すためには必要だと思ったが、すでにエントリーして数日たった後に気づいたので、

いまさら感があって、履歴書と職務経歴書はアップしなかった。

 

就職は今回が2回目だ。

1回目は新卒採用で、学校推薦だったため、面接対策や履歴書の作りこみなど何にもしていなかった。

履歴書は適当に書いていて、誰かにチェックしてもらったこともなかったから、今回は少々不安だ。

しかもDUDAの使い方もよく分かっていないままエントリーしたため、この後、思わぬミスをすることになる。

 

面接をすっぽかす

DUDAに登録したメールアドレスは転職用に作ったものだ。

登録もDUDAだけしかしてないにもかかわらず、毎日大量のメールがDUDAから届いていた。

あなたにオススメの企業だの、面接確約オファーだの今までの職歴に関係する企業からメールが来ていた。

なかなか先方から連絡が来ないなぁと思っていたら、そこに埋もれてエントリーした企業からのメールが届いていたのだ!

しかも2通。

1通目は書類選考が通ったので面接日の調整をしたいとのメールだった。

エントリーシートのみで書類選考が通ったので、ひとまず良かったと思った。

 

次に2通目である。

「指定の日時までにご連絡がなかったため、応募辞退したとみなします。採用結果は不採用となります」

要約するとこんなことが書いてあった。

がーん。

せっかく入りたいと思った企業の書類先行に通ったのに、メールを見落とし不採用にされてしまった。

DUDAにログインしてマイページを見てみると、応募履歴や、応募した企業からのメッセージやりとりのページもあった。

完全に見落としていた。

直接自分宛にメールも来ていたが、DUDAの企業からのメッセージのページを見ればすぐに気づくことができたのだ汗

完全に自分のミスである。

 

 

とりあえず、電話だ!

自分のミスであるものの、あきらめ切れなかった僕は、直接企業に電話してみた。

コミュ障だが、伝えたいことを事前に整理して、落ち着いて話すことを心がけた。

どうせ1回不採用になっているんだから、気楽にやればいいと自分に言い聞かせることで、無駄に緊張することもなかった。

採用担当の方を呼んでもらったが、あいにく今日はいないようだ。

電話に出た人が担当に伝えて後日連絡をくれるとのこと。

 

しかし数日待ってみて、連絡が来ないことにあせりだす。

仕方ないのでもう一度電話で連絡をしてみた。

この前とは別の人が取り次いでくれて、それじゃあ面接にきてよ、という話になった。

よかった!面接はしてくれるようだ。

ていうか連絡してよかった笑

面接日は一週間後とけっこう先になったが、この時間を使って面接対策をしてみることにした。

あれこれ考えるよりぶっつけ本番でもいいという考えの僕だが、やれることはやっておこう。

DUDAのメッセージ機能はいきていたので、面接日時などの詳細はそこに改めて送ってくれるそうだ。

 

当日の持ち物

当日の持ち物で筆記用具、履歴書の2点と記載があった。

そこで少し疑問が残る。

履歴書とかは普通は事前に提出するものじゃないのか?

当日持って行くとなると、面接時にその場で見てくれるということになるが、企業によってやり方は色々なのだろう。

僕がエントリーしたのはベンチャー企業だからそこんところは案外適当なのかもしれない。

 

しかし、一応履歴書をその企業用にエクセルで作って、履歴書の証明写真のところはスマホで写真を撮って適当にトリミングだけして貼り付けた。

証明写真感はゼロであるが電子データだし仕方ないよね?

一応、職務経歴書もワードで作ってみた。

履歴書、職務経歴書のファイルはPDFに変換して編集できないようにして、メッセージ機能のところに添付して先方に送ってみた。

すると履歴書は提出してくれたんなら当日は持ってこなくていいよ、と連絡が来た。

とりあえず、良かったのかな・・・。

 

なんとかなるもんだ

なんとか面接を確約できたわけだが、なんとかなるもんだ。

そんな印象。

規模の小さい会社だから社長がオッケーすれば何でもありなのかもしれない。

基本的なマナーや自分のしっかりした考えを持っていれば、特別な面接対策なんてものはいらなさそうだ。

一応面接対策はやるとして、とりあえずニート脱出に向けて一歩前進である!

 

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